借地権を売却する時の問題と解決方法

売却できる権利としてあまり認識されていないものに、借地権があります。
もちろんよそ様から借りている土地なので、売却の際に必要な手続きも存在し、通常は現在権利を持っている人が地主へ譲渡承諾料を支払ってから、承諾を得て権利を売る相手に土地の上の建物と一緒に借地権を引き渡す運びとなります。
ですがこの時に地主が首を縦に振ってくれなければ譲渡はできませんし、裁判を利用する手もありますが、その場合は買い手が見つかっていないと手続きができません。
ですが借地権付きの物件は、買いたい人がすぐに見つからないケースもあります。
土地が自分のものにならず、使用料を払う必要性があるので、だったら土地まできちんと自分のものになる物件を選んだほうがいいと判断されるからです。
それ以外にも裁判では専門的な知識も必要となりますし、裁判費用もかかります。
これらの問題を解決してくれるのが、センチュリー21マーキュリーです。
可能な限り地主との交渉で話を決着させるのがベストのやり方ですが、最悪裁判になった場合でも、見つけにくい次の買主をセンチュリー21が請け負ってくれる仕組みになっています。