和泉佑三子さんの宝塚時代

現在では、映画やドラマ、舞台、ミュージカルやコンサートなどで様々な場所で幅広くご活躍なさっている和泉佑三子さんは、もともとは宝塚歌劇団に所属していらっしゃいました。
その当時の芸名は白峰さゆりさんでした。
初めて宝塚の舞台に立ったのは2003年の事で、初舞台の名前は「花の宝塚風土記・シニョール・ドンファン」でした。
2003年の初舞台後2005年までは年間で2作品に出演し、2006年には3作品に出演されています。
そして2007年の東京宝塚劇場公演「維新回天・竜馬伝!ザ・クラシック」千秋楽をもって惜しまれつつも宝塚を退団されています。
歌唱力にも定評があり、とても美しい声で歌う和泉佑三子さんは、宙組の娘役としてもとても人気があり、その歌唱力を高く評価している人も少なくありませんでした。
勿論宝塚歌劇団を退団後も舞台を中心にして活躍していたので、知る人ぞ知る元タカラジェンヌの一人だと言っても決して過言ではないでしょう。